<<週刊びしゃもん>>2026-06/07 Vol.1,252

・ごきげんよう、塾長です。
・私は昨日、年長者のファッションショー「グランドシニアシャレトーネショウ」のお手伝いをしました。65歳から最年長は103歳まで20組近くの皆さんがそれぞれの衣装を身に纏ってランウェイを歩きました。
・年長者の皆さんの経歴はごく普通のもので決して煌びやかではないのですが、それぞれに艱難辛苦を乗り越えて、明日から更に人生を謳歌しようという志がありました。この志こそが自らを勇気づけ、若い心を保つ秘訣のように思いました。
・今年で毘沙門塾は37年目に入りました。教育行政はもちろんのこと、今も世相は全く先読みできない日々の連続です。そんな時代の移り変わりの中で、長く受験指導を続けていられるのは本当に幸せなことだと感謝しています。
・毘沙門塾の志は何でしょうか。それは「学びの姿勢を受け継ぐ」人材を育てることです。私を私の学習姿勢を形作っているのは恩師や彼らの恩師たち、更には、その家族の教えです。それはまるでピアノの世界におけるベートーヴェンの系譜にも似たつながりがあります。先達の教えを守り反すうしてより良く伝え続けるのが毘沙門塾の志なのです。
●夏期講習会のご案内を配布しています。スケジュールをご確認の上、参加申込みをお願いいたします。お知り合いをご紹介くださいませ。

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