・ごきげんよう、塾長です。
・本日5/10は第一回目のフクト実力テストです。先日のテレビ番組「福岡くん」でも紹介されていましたが、福岡県立高校入試に対してのフクト実力テストの模擬試験精度は抜群です。これは私たちの中学生時代から変わらぬ信頼感があります。
・近年は北九州市内私立高校入試も福岡県立高入試に出題傾向や体裁を合わせるようになりました。しかし、市外の私立高校や県外公立高校はその体裁が全く異なります。
・受験は「傾向分析と対策」が必須です。毘沙門塾では中学生は毎週フクト実力テスト過去問題を実施しますし、小学生は概ね第3週目に育伸社学力テスト過去問題を提供します。
・「習うより慣れよ」とは言いますが、学習材料とその使い方が解らなくては何も出来ません。毘沙門塾ではより多くの学習材料とその使い方を中心に指導して参ります。
・残念なお知らせがあります。西南女学院中学校が2026年度の生徒募集を最後に以降の募集を停止するとのことです。永年、地域の女子教育に尽力貢献してきた同校の歴史と伝統を思えば、実に悲しい決定です。教育環境が大きく変化している昨今、私たちも世情を常に先読みしつつ事業を進めねばならないと痛感します。
https://www.seinan-jo.ac.jp/houjin/news/20260507.html
<<週刊びしゃもん>>2026-05/06 Vol.1,247
・ごきげんよう、塾長です。
・GW休暇を終えて、明日から通常ゼミが再開です。私はこの休暇中にドイツ4地域を旅しました。初めての欧州でしたが、交通機関も様々な施設も利用方法がすべてデジタル化されていて、移動も観光も快適でした。
・私はドイツ語は不慣れですが、現地ではどこへ行っても英語が通用します。おかげで、久しぶりに朝から晩まで英語で過ごす日々を体験しました。
・今回の旅でのサプライズはライカカメラ社の社主との夕食会です。SNSを通して事前にライカカメラ社訪問を伝えていましたら、先方より直接会って話をしたいとのお誘いを得ました。公私にわたり永年ライカカメラを愛用していますが、その会社のトップとの面会が実現したことは人生のハイライトでもあります。果たして、写真芸術のこと、日独それぞれの文化や人となりのことなど多岐にわたって長時間お話ししました。
・何事も一歩を踏み出せば、必ず人生の歯車は回り始めます。その一歩を躊躇せずに踏み出せるかどうかが人生の豊かさに通じるのだと改めて実感しました。
・明日からまた通常の日々です。その日々がお互いの未来へと向かっていることを信じて日々を過ごしましょう。
<<週刊びしゃもん>>2026-04/19 Vol.1,245
・ごきげんよう、塾長です。
・本日4/19は毘沙門塾設立36周年です。塾を始めた1990年は湾岸戦争が始まり、国内外共に政情不安定。その後、バブル経済やインターネットの拡がり、デジタル化の波が世界中を覆いました。少子高齢化も進み、教育環境も大きく変わりました。
・21世紀は平和で豊かな世界がやって来ると思っていましたが、現実はそんなに甘いものではありませんでした。それでも今日も毘沙門塾を運営できるのは「教育の普遍性」を希求する人々のおかげであるとと考え、益々塾運営を充実させて参ります。
・塾は36年目でも本年度は始まったばかりです。恒例のGW休暇を経て夏休みまで日々の学習生活を充実させましょう。37年目の毘沙門塾をどうぞよろしくお願いいたします。
●4/27㈪〜5/6㈬はGW休みです。
●中学生の皆さんは以下のリンクよりフクト実力テスト会会員申込みをお願いいたします。申込み後、フクトより送付される会員証を塾へ提示してください。
中学3年生は
https://store.fukuto.jp/shopdetail/000000000429/
中学2年生は
https://store.fukuto.jp/shopdetail/000000000435/
中学1年生は
https://store.fukuto.jp/shopdetail/000000000438/
●毘沙門塾の新年度入塾案内を配布しています。お知り合いをご紹介ください。

<<週刊びしゃもん>>2026-04/12 Vol.1,244
・ごきげんよう、塾長です。
・今週は塾長の塾生達への声かけについて、有り難い御意見を賜りました。私は反省することしきりです。これまでに悲しい、悔しい思いをさせてしまった皆さんにお詫び申し上げます。ごめんなさい。御意見くださった方々に御礼申し上げます。ありがとうございました。普段の塾長の言動についてお気づきの点がありましたら、どうぞお声をお寄せください。真摯に向き合い、すぐに改善して参ります。
●中学生の皆さんは以下のリンクよりフクト実力テスト会会員申込みをお願いいたします。申込み後、フクトより送付される会員証を塾へ提示してください。
中学3年生は
https://store.fukuto.jp/shopdetail/000000000429/
中学2年生は
https://store.fukuto.jp/shopdetail/000000000435/
中学1年生は
https://store.fukuto.jp/shopdetail/000000000438/
<<週刊びしゃもん>>2026-04/05 Vol.1,243
・ごきげんよう、塾長です。
・明日から新年度の通常ゼミが始まります。先の春期講習会では新学期内容の先取り学習で、皆さんよく頑張りました。自学自習とよく言われますが、毘沙門塾ではそれぞれの「知らないこと」「解らないこと」を中心に指導します。これらは「知っておくべきこと」や「解っておくべきこと」なのです。それと同時に「それらの周辺」についての話題も盛り込みます。事物には必ず因果関係があります。言葉、出来事や公式などにまつわる話題は受験勉強の副産物として、人生をより豊かにしてくれます。
・今年度の毘沙門塾も平日午後二時から利用できます。学校がお休みだったり、午前中下校などだったりするときには、塾へ早く来て、早く帰宅するようにしましょう。明日、明後日はまだ春休み期間中ですから、小中学生共に早めにどうぞ。
・今月で毘沙門塾は36周年です。時代は変わっても変わらない学びの姿を追い求めます。
<<週刊びしゃもん>>2026-03/29 Vol.1,242
・ごきげんよう、塾長です。
・春期講習会が始まっています。それぞれ新学年の準備に取り組んでいます。国語、理科社会は教科書の順に。数学や英語は単元ごとに「まとめ問題」から取り組んでいます。学力は積み上げですが、演習は後から前へと進むのが吉です。「人生下り坂最高」の如くに、頂点から解き進めれば、時間と手間の無駄なく無理なく課題を消化できます。もちろん、学校での基礎学力定着は必須ですから、新学期からも学校授業と演習を大切に過ごしてください。
・受験に向けての過去問題取り組みは夏休みから始めます。受験する学校ごとに「傾向と対策」を密にする必要があります。この時には、それぞれの解答解説を重視します。特に理科や社会は学校で履修していない課題が散見されますから、問題・解説・正答を三位一体でしっかりと覚えましょう。知識無くして閃きなどありませんから、小中学校時により多くの事象に触れて記憶することが大切です。受験をきっかけに、将来に向けての「対応脳力」を育てて欲しいと願っています。
●
<<週刊びしゃもん>>2026-03/22 Vol.1,241
・ごきげんよう、塾長です。
・いよいよ新年度の学習指導、進学指導が始まります。ここ数年で中学高校受験環境は大きく様変わりました。国内での少子高齢化や高等学校無償化などに加え、世界情勢の不穏さが際立っています。国家予算は膨大となり、それを賄う財政は逼迫しています。そんな中で、教育はデジタル化やAIを中心とした改革の途上にあるようです。
・その中において、私は40年にわたる学習、受験指導に確固たるものを見いだしています。それは「毎日息をするように学習し、知恵の基礎となるべき知識を習得すること」です。
・ここで大切なのが「毎日」ということです。平日には平日の、土日祝日には土日祝日の学習計画が必要です。もちろん、毎日参考書を見たり問題演習をしたりということではありません。机に向かってする学習、読書して得る知識や想像、そして、日々更新されるニュースから得られる未来への手がかりなどが学習材料です。
・毘沙門塾は「平日」の学習を中心に塾生を指導します。塾が提示する課題や学校課題に取り組みます。特に塾が提示するものは「年間のスケジュール」と「受験スケジュール」に合わせて組み立てます。何をしようか?と考えること無く、塾に来れば、するべきことがある環境を整えています。
・一年365日は長いように思えますが、週にすれば50週ほど、春夏冬休みを除けば40週の通常ゼミ学習です。この中に様々な学習単元を組み込みますから「毎日息をするように学習する」ことが重要なのです。
・毘沙門塾は来月で36周年。37年目もこの指導姿勢を貫いて参ります。
●毘沙門塾の新年度入塾案内と春期講習会案内を配布しています。お知り合いをご紹介ください。
<<週刊びしゃもん>>2026-03/15 Vol.1,240
・ごきげんよう、塾長です。
・おかげさまで今日のフクト実力テストにて本年度の毘沙門塾スケジュールは終了します。この一年間、無事に塾運営を続けられたことを皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
・学習、特に受験準備においては「テキスト(問題集)・テスト・スケジュール」の3つが重要なポイントです。これらをそれぞれの志望先に合わせて「準備し、実践し、そして復習する」ことを繰り返します。ここに至るまでには「基礎学力」を身に着けておく必要があります。様々な言葉や公式、文法や地勢など、普段からの生活習慣で身に着けておくべきことがたくさんあります。
・学校教育では学習指導要領に応じて授業が為されますが、私塾では学年の枠を超えて「今教えておくべきこと」を紹介できます。これは各ご家庭でも同様です。
・受験時の理想は「見たことのない問題は無い」ですが、「初めて見る問題」も多くの「知見」を持っていればその場で対処できるのです。この知見はひらめきや発想とは異なります。その場での「思いつき」は独りよがりで役に立ちません。出題者の「意図」をくみ取って答えることが大切なのです。
・新年度の学習課題も出題者の意図をくみ取りつつ読み、考え、解き進めて参りましょう。36年目の毘沙門塾をどうぞよろしくお願いいたします。
●毘沙門塾の新年度入塾案内と春期講習会案内を配布しています。お知り合いをご紹介ください。
<<週刊びしゃもん>>2026-03/08 Vol.1,239
・ごきげんよう、塾長です。
・今年度の通常ゼミは残り一週間となりました。3/10には福岡県公立高校入試も実施されます。今回は毘沙門塾での受験指導の概要をお知らせします。
・公立高校入試問題は「学校教科書内容」からの出題が原則です。塾のテキストは学校教科書準拠です。これを学校授業に先立って問題演習形式で解き進めます。理想はその年の12月、中学3年生は11月に終了することです。早めにテキスト内容を終えるためには春、夏の時期に休み明けの履修内容まで終わらせることが必要です。昨今の学校の進度ではすべての課題を終えることは困難です。それでも入試はやって来ますから「習っていない」「習得していない」と言った言い訳は言えません。
・毘沙門塾ではテキストに加えて、模擬テストも順次実施します。これも同じものを繰り返し解いて、履修課題に漏れの無いように心がけます。個人での学習は「習うより慣れよ」ですが、塾内では「習って慣れよ」を旨として学習指導に当たります。
・実際にはこれに加えて、現代の一般常識を問うものが増えてきています。新聞を購読する家庭が少なくなって、時事問題を考える機会が減っているようです。
・受験期には好きなことだけでは無い幅広い見識を身につけさせたいと願います。
●毘沙門塾の新年度入塾案内と春期講習会案内を配布しています。お知り合いをご紹介ください。
●福岡県公立高校入試
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/life/5/41/191/
<<週刊びしゃもん>>2026-03/01 Vol.1,238
・ごきげんよう、塾長です。
・3月となり、公立高校は卒業式、中学3年生は来週に福岡県公立高校入試を控え、慌ただしい日々を過ごしています。この時期は塾生OBたちが大学進学を報告しに来てくれるのも嬉しいことです。今年も昨年に続き、北里大学医学部に合格、進学するOBがご家族と来塾して下さいました。皆それぞれに未来に向けての飛躍を期待しています。
・そんな中、中東での紛争勃発の知らせに心を痛めてもいます。私が子どもの頃、21世紀は夢と希望に満ちあふれた平和な世界になると思っていました。現実は大きくかけ離れた世界になりつつあります。何としても人々の叡智を結集させて、一日も早い平穏無事な世界に名って欲しいと願っています。
●毘沙門塾の新年度入塾案内と春期講習会案内を配布しています。お知り合いをご紹介ください。
●福岡県公立高校入試
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/life/5/41/191/