・ごきげんよう、塾長です。
・七月になりました。梅雨真っ盛りで、雨の日が多くなりました。北九州市立の小中学校は全て二学期制となりましたから、夏休み前の「終業式」は無いそうです。季節の変わり目に学期の変わり目が重なっていた時代は過ぎ去ったようで、何だか寂しい感じがします。
・塾では夏休み中の運営計画を立てました。塾のテキスト、そして模擬試験を盛り込みます。学習の基本は「真似る」ことです。特にやり直しはノートの左ページに問題と解説と正解とを書き、右ページはそれらを自宅で写し取ります。特に英語は左ページに問題文と英文を黒で書き、英単語の直下に青で日本語訳を書き、副詞部分は赤で書き、右ページはその解釈に至る必要知識を書きます。
・小中学生の多くが「デジタルネイティブ」で、スクリーン上の文字や図形を目で追うのみの生活になってしまいました。毘沙門塾ではそれぞれの五感を駆使して目で見て、口で読んで、耳で聞いて、手で書いて、紙面に残す作業を重視します。一連の学習の流れがそのまま入試当日の解法の流れとなるよう習慣づけさせたいと願っています。
●夏期講習会のご案内を配布しています。スケジュールをご確認の上、参加申込みをお願いいたします。お知り合いをご紹介くださいませ。