<<週刊びしゃもん>>2026-08/30 Vol.1,264

・ごきげんよう、塾長です。
・各地自然災害で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
・二十年前に医師・川原尚行氏が中心となって始まった認定NPO法人ロシナンテス。今年で二十周年を迎えるに当たり、来たる9/5に北九州市立商工貿易会館で記念公演が開かれます。
https://www.asahi.com/and/pressrelease/16763250
・私は当初より川原氏と同窓生の御縁で、ロシナンテスの活動を見守り、時には支援して参りました。その支援を通して痛感していることは「諦めずに何度でも立ち上がる精神」の大切さです。そして立ち上がるためには「家族や仲間」の協力が必須です。
・このことは社会生活において普遍のことです。殊に未経験、未体験のことに足を踏み入れるときには先達があるに越したことはありません。毘沙門塾は受験勉強の先達として塾生達を導期、ともに歩んで参ります。
●9/9まで小倉北区役所にて「小倉祇園太鼓写真展」を開催中です。塾長撮影のお祗園さんの写真をご覧下さい。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5020021483?fbclid=IwY2xjawUAlNVwZG9mBWV4dG4DYWVtAjExAHNydGMGYXBwX2lkEDIyMjAzOTE3ODgyMDA4OTIAAR7M7tCpp86U2J2p9WDJFpLXHIhRhCeYq7Iw2GYdFnJCd8q2L2kv64E6h_NfGg_aem_3BYkK1OaF1_V3QhghdU43A
●年末年始の「冬期講習」案内をホームページに記載しています。日程をご確認ください。
https://bishamonjuku.com/シーズン講習会/
●毘沙門塾の新年度入塾案内を配布しています。お知り合いをご紹介ください。

<<週刊びしゃもん>>2026-08/23 Vol.1,263

・ごきげんよう、塾長です。
・熊本地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
・夏期講習も明日までです。明後日8/25火曜日からは通常ゼミが始まります。
・この夏休み中は問題演習に明け暮れました。中学生は今日、その成果を試すフクト実力テストです。受験勉強の王道は模擬試験と過去問題の反復練習です。毘沙門塾では同じ問題を日を置いて解きます。一回目、二回目、そして三回目と回を追うごとに正解率は向上するはずです。問題を見たら答えが浮かぶほどに覚えてしまうのもよいのです。
・中学3年生には以下の課題を伝えていますのでご確認ください。
◎朝数:毎朝、朝食前に「フクト実力テスト過去問題の大問一つ」をノートに解いて答え合わせ。これは15分程度を目安にします。
◎英単語:中学三年分の英単語一覧と動詞活用表を渡しています。
◎解答解説写し:毎週の模擬テストで間違えた問題の「解説を青、正解を赤」でノートか問題用紙に書き込みます。
◎作文写し:毎日、国語の作文の模範解答を読みながら、二百字帳に書き写します。
小学生も塾テストをファイルさせていますから、それらを自宅に持ち帰れば塾のない日も復習が出来ます。
来るべき入学試験に向けて、日々準備致しましょう。
●毘沙門塾の新年度入塾案内を配布しています。お知り合いをご紹介ください。

<<週刊びしゃもん>>2026-08/16 Vol.1,262

・ごきげんよう、塾長です。
・熊本地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
・「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」ユネスコ憲章前文に記されたこの言葉を今一度、皆さんに紹介します。
https://www.mext.go.jp/unesco/009/001.htm
・教育は知・徳・体のみならず、平和の追求と実現に向けて為されるべきだと考えます。異文化、他文化、そして多文化の相互理解と発展を目指す人材を育成することが教育現場の使命と心得て、小さな私塾からも様々な問いを投げかけ、思考を促し、共に成長していきたいと願っています。
・明日からまた一層励みましょう。
●8月5日(水)〜18日(火)小倉井筒屋8F連絡通路にて「小倉祇園太鼓写真展」か開催されます。
●中学生の皆さんは以下のリンクよりフクト実力テスト会会員申込みをお願いいたします。申込み後、フクトより送付される会員証を塾へ提示してください。
中学3年生は
https://store.fukuto.jp/shopdetail/000000000429/
中学2年生は
https://store.fukuto.jp/shopdetail/000000000435/
中学1年生は
https://store.fukuto.jp/shopdetail/000000000438/
●毘沙門塾の新年度入塾案内を配布しています。お知り合いをご紹介ください。

<<週刊びしゃもん>>2026-08/09 Vol.1,261

・ごきげんよう、塾長です。
・熊本地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
・夏期講習会では小学生月例テスト、中学生フクト実力テストを中心に取り組んでいます。それぞれ7月8月の過去数年分を繰り返し解いて、不得手課題などを見つけ出します。
・どのテストも「この時期までに身に着けておくべき課題」が満載ですから、解答できなかったものは、その解き方も含めて「解答解説写し」を徹底させます。
・初回のテストは各50分。2回目からは45分、40分そして35分と短い時間で処理出来るようになってくれれば幸いです。
・入試問題の答えに「思いつき」などはありません。知り得る事柄や解法を用いて短時間に正確に答えねばなりません。受験直前の小6,中3生はこれに加えて基礎内容の復習確認も必須です。テスト最中に「ど忘れ」など無いように日々の準備を徹底しましょう。
●8月5日(水)〜18日(火)小倉井筒屋8F連絡通路にて「小倉祇園太鼓写真展」か開催されます。

<<週刊びしゃもん>>2026-08/02 Vol.1,260

・ごきげんよう、塾長です。
・熊本地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
・さて、「習うより慣れろ」はよく聞く言葉ですが、昨今の教育環境では「習う」ことよりも「気付く」ことに重点を置いているようです。実際に塾生達にとって「学校で習ったことがない」という学習課題が少なくないようです。
・ここで大切なのは、塾での取り組みです。毘沙門塾では「習ったら慣れろ」を基本にしています。様々な学習課題について、その内容や解法に未知のこども達が「気づく」まで待つことは出来ません。塾生達が「出来ない、知らない」問題の解き方や練習方法を指示し取り組ませることが塾の大きな仕事です。
・「慣れろ」はどうでしょうか。慣れるためには反復練習が必要です。反復練習には材料が必要です。反復練習は時間がかかります。ここにおいて、自宅での演習時間を組み込むことが重要となります。
・塾生達が指示されたとおりに「やってみる」ことから、こんなことも「やってみよう」という気になる事を期待しています。
●8月5日(水)〜18日(火)小倉井筒屋8F連絡通路にて「小倉祇園太鼓写真展」か開催されます。