<<週刊びしゃもん>>2026-09/27 Vol.1,268

・ごきげんよう、塾長です。
・OECDの見解によれば、15歳の学力が過去最低となっているようです。様々な分析が為されて、その要因などが取り沙汰され続けています。
・私が受験指導に携わって40年。そのきっかけは「ゆとり教育」の足音が聞こえはじめたことです。当時、通産省にいた母校同期生からその概略を聴き、これは危ういと感じました。
・先の見解に言及した日経新聞の記事にこうあります。「学習到達度調査での得点低下の背景には様々な要因があるが、その低い数字には教訓がある。つまり、集中力、基礎知識、質の高い指導、学習を重んじる文化などが優れた教育の土台で、今も引き続き重要なことだ」と。
・我が国の初等教育は益々デジタル化とAI活用化へと向かいつつあります。これらを使う技術力を育むことは重要です。そしてそれらの提案を判断し、是非を思考議論できる知識・良識を土台として定着させることが教育の本質だと考えます。
・9/19のKBC「発見!九州スピリット」にて塾長の写真撮影活動が紹介されました。
https://kbc.co.jp/kyushu_spirit/detail.php?cdid=47436
●冬期講習会の計画を立てました。順次ご案内を配布いたします。
https://bishamonjuku.com/シーズン講習会/
●毘沙門塾の新年度入塾案内を配布しています。お知り合いをご紹介ください。

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