<<週刊びしゃもん>>2026-02/08 Vol.1,235

・ごきげんよう、塾長です。
・定期考査対策学習は入試対策学習に直結しています。前者は明確な試験範囲と学校授業のノートでテスト範囲がはっきりしています。授業中の先生方の言動も印象深く覚えていれば、過去数ヶ月間の授業を想起しながら取り組めるはずです。この学習の延長上に入試対策があります。入試範囲は学校履修内容すべてですが、過去問題を解き進めていくと、授業中の先生方の強調した事項が多数出てくることに気付くはずです。
・塾長も含めて受験指導に従事するものは自分自身の受験体験と昨今の入試事情を合わせて日々の指導に向かいます。受験システムは年々変化しますが、それは枝葉の問題で、根幹は変わりようが無いのです。
・塾でのフクト実力テストや入試過去問題はすべて科目毎にファイルさせています。テスト後に問題用紙に解答解説を青ペンで書き、正解を赤ペンで書き込ませます。これを試験会場に携行して、テスト直前までひもとくことで一気に数年分の復習が出来て心穏やかに入試に向かうことが出来るはずです。
・今週で私立高校入試が終わり、いよいよ最期の公立高校入試へと向かいます。今年の受験生はもちろんのこと、来年、再来年受験の諸君も日々の学習とファイリングに精を出してください。
●毘沙門塾の入塾案内を配布しています。お知り合いをご紹介ください。
●福岡県公立高校入試
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/life/5/41/191/

<<週刊びしゃもん>>2026-02/01 Vol.1,234

・ごきげんよう、塾長です。
・あっという間に2月に突入です。今週は市内私立高校の入試があります。塾ではそれぞれの過去問題ファイルを作るよう指導しています。入試当日にそのファイルを持って行き、待ち時間にファイルに書き込んだ解答解説を見直して過ごすように指示しています。同じ問題は出ずとも、同範囲の解説を直前まで見直すことで、好ましい結果が得られるはずです。
・今日からリバーウォーク北九州にて「旦過市場おもいで写真展」が開催されます。私はカメラを扱うのは初めてだという大学生たちに撮影指導しました。
 愛をこめてシャッターを~旦過おもいで写真展~
 リバーウォーク北九州にて
 日時:2/1(日)~15(日)
 場所:1Fキャニオンウォーク,2F特設会場(区画番号:240)
 主催:北九州市立大学 地域創生学群 小倉活性化プロジェクト実習 1年生
 協力:旦過市場 北九州市役所
・私はまた、2/3〜2/8に東京渋谷で開催される「JLUG写真展」に参加します。
 Japan Leica User Group写真展2026
 2026年 2月3日(火)~ 2月8日(日)
 11:00-19:00 (最終日16:00まで)
 ギャラリー LE DÉCO 3,4,5階
 〒150-0002
 東京都渋谷区渋谷3-16-3 髙桑ビル
皆様、どうぞ足をお運び下さい。
●毘沙門塾の入塾案内を配布しています。お知り合いをご紹介ください。
●福岡県公立高校入試
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/life/5/41/191/
●福岡県私学協会
https://www.f-sigaku.com

<<週刊びしゃもん>>2026-01/25 Vol.1,233

・ごきげんよう、塾長です。
・私は先日一本のドキュメンタリー映画を観ました。「手に魂を込め、歩いてみれば」という、ガザに暮らす24歳の女性のお話しです。
https://unitedpeople.jp/put/
・突然始まった戦争に、生まれ育った街はもちろんのこと、友人も知人も家族もそして昨年4月には彼女自身も爆撃で命を落としています。完全封鎖されたガザ地区から出ることも出来ず、しかし、故郷を愛する気持が、彼女の言葉から溢れます。
・21世紀は夢と希望に満ちあふれた平和な世界だと思っていましたが、戦争や紛争は姿形を変えて私たちの身の回りに次から次へと現れます。平和主義、非核三原則などをまるで絵空事のように語る人々も増えてきたように思います。私の親族には太平洋戦争で命を落としたものが多々います。我が国の多くの家族も同様でしょう。
・戦争は国際政治の一つの手段です。政治は人々の安全と安心な生活を提供するためにあるはずです。今現在の生活が安全安心であることはもちろんのこと、私たちはこども達の未来が安全安心であるように今を生きねばならないと考えます。
・軍事侵攻以来、写真を撮り続けた映画の主人公ファトマは2025年4月16日に空爆で家族と共に命を落としました。その日、私たちはどこで何をしていたでしょうか。遠い異国の出来事だけでは済まされない何かしらの強い意識を持たねばならない世界に私たちは生きているのだと痛感します。
・ユネスコ憲章前文を記しておきます。「この憲章の当事国政府は、この国民に代わって次のとおり宣言する。戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」
https://www.mext.go.jp/unesco/009/001.htm
・今週、衆議院議員選挙が告示されます。国内外の諸問題についての議論が活発になります。それぞれのご家庭で我が国と世界の未来について語り合うきっかけが出来るかと思います。
●毘沙門塾の入塾案内を配布しています。お知り合いをご紹介ください。
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https://www.pref.fukuoka.lg.jp/life/5/41/191/
●福岡県私学協会
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<<週刊びしゃもん>>2026-01/18 Vol.1,232

・ごきげんよう、塾長です。
・昨日と今日は大学入学共通テストが実施されています。私は「共通1次試験」の第1回生でした。7科目1000点満点の試験でした。マークシート方式に慣れるために「黒丸」の塗りつぶし方まで練習しました。初年度は第一志望校に届かなかったので、翌年も受験しました。その時に強く印象に残ったのが「思いつきより思い出し」ということです。
・数学や理科は計算を伴う問題が多いのですが、その他の科目は「知っているか知らないか」が明暗を分けます。計算を必要とする問題にしても「公式」を覚えていなければ、数値の当てはめなど出来ないのです。知識と即答がすべてなのが、大学入試でした。
・今日、明日の新聞には問題が載りますが、塾生の皆さんはご家族揃ってその問題に目を通してもらいたいと思います。中学3年生は三年後にそのレベルの問題に対峙せねばならないのです。そこに至るためのスタート地点として、今日この日をしっかりと心に刻みつけておいて欲しいと願います。
●毘沙門塾の入塾案内を配布しています。お知り合いをご紹介ください。

<<週刊びしゃもん>>2026-01/11 Vol.1,231

・ごきげんよう、塾長です。
・今日は中学3年生のフクト実力テストを実施しています。私立高校前最後の模擬試験です。私自身の体験からもフクト実力テストの問題精度の高さは目を見張るものがあります。毘沙門塾では問題用紙と解答解説をそれぞれファイルさせています。特に中学3年生は一年分・10回のテストを折に触れて解き直させます。間違えた問題は問題用紙に「解説を青、正解を赤」で書き込ませ、いつでも見直せるようにしているのです。
・これは入試過去問題においても同様で、解答解説を書き込んだ問題ファイルを入試直前まで見直せるように準備させるのです。
・入試問題の単元は多岐にわたります。一度のテストですべてが出題されるわけではありませんから、一つや二つの模擬テストや過去問題でその傾向を見てとることは出来ません。私自身が高校・大学を受験する際に当時の先生方から「教員以上に入試のプロたれ」と言われました。受験勉強は闇雲に問題を解くのでは無く、解説を読み解き覚えることだとも言われました。そのおかげで私は今の職業を続けられているのだと思います。
・毘沙門塾は今年36周年です。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

<<週刊びしゃもん>>2026-01/04 Vol.1,230

・ごきげんよう、塾長です。
・年末年始のお休みが明けて、明日から冬期講習会が再開し、1/8木曜日からは通常ゼミが始まります。いよいよ中学入試、高校入試の日々です。
・世代はZからαへと進みつつあります。世代の中心は移り変わっても、そこには様々な人々と暮らしがあります。進歩する教育内容の基礎には普遍的な教育があります。
・学校教育と入試はその基礎教育をしっかりと身に着けることを旨とします。基礎教育は多岐にわたります。各学科の間を橋渡しするような横と縦の知識も身につけねばなりません。単純な知識を身につけるだけでは無く、積み重ねて理解する能力を身につけることが必要です。
・毘沙門塾ではこの横と縦の教育を追求していきたいと考えています。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

<<週刊びしゃもん>>2026-01/01 謹賀新年

・謹賀新年、塾長です。
・皆さんのおかげで、毘沙門塾は今年36周年を迎えます。教育環境は激変し、世界は混沌の度合いを増しています。そんな中でも、毘沙門塾は普遍の教育を目指して新しい一年を駆け抜けます。皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
・年明けの冬期講習会は1/5月曜日から。そして通常ゼミは1/8木曜日からです。

日向灘の初日の出

<<週刊びしゃもん>>2025-12/28 Vol.1,229

・ごきげんよう、塾長です。
・おかげさまで、今日、2025年の学習指導スケジュールを終えることが出来ます。今年も事故なく毘沙門塾を運営できたことをご家族の皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。
・毎度の講習会は毎日受験全科目に取り組むことができる絶好の機会です。加えて、今期の冬期講習会では中学生諸君に「社会科」と「英単語」の完成を目指すよう指導しています。
・受験指導に当たり、毘沙門塾では学校カリキュラムにとらわれない「早期完成」の学習指導を心がけています。実際に学校で習う速度に合わせると、受験直前になっても「未履修」「未習得」課題があるのが現状です。ましてや「覚えるべき課題」を先延ばしすることほど時間の無駄はありません。
・毘沙門塾ではこれら「覚えるべき課題」を学年の枠を超えて覚えさせていこうと考えています。覚え方は人それぞれですが、覚えるべき課題は「普遍」です。いち早く知識を増やして、次にそれぞれの「個性」を具現化して欲しいと願います。
・来年もどうぞよろしくお願いします。

<<週刊びしゃもん>>2025-12/21 Vol.1,228

・ごきげんよう、塾長です。
・暑い夏が続いたかと思えば、あっという間に明日は冬至です。気温はともかくも、日が長くなるのは有り難いことです。
・受験直前の毎日、入試当日を念頭にして朝型生活を実践する好機です。私は高校受験、大学受験共に、夜11時就寝、朝5時起きを繰り返しました。冬場の早朝は真っ暗で寒かったのですが、毎日反復すれば、何と言うことはありませんでした。
・早朝は数学。昼間は学校。夕方は学校宿題。夜は英語中心の問題演習。大体のパターンを決めていて、綿密な計画など立てませんでした。
・受験直前学習で有り難かったのは、全科目の暗記項目を半年前の6月にすべて終わらせていたことです。人よりも長期間にわたる入試過去問題演習に取り組めたことで、追加知識と、学校ごとの出題傾向を肌で感じることが出来たのは有り難いことでした。
・この年末年始に受験生は入試演習。他学年は一刻も早く入試教科の知識習得に時間を費やして欲しいと願っています。
●冬期講習会の案内を配布しています。スケジュールをご確認の上、お申し込み下さい。お友達もご紹介くださるよう、お願い申し上げます。
https://bishamonjuku.com/シーズン講習会/

<<週刊びしゃもん>>2025-12/14 Vol.1,227

・ごきげんよう、塾長です。
・今日はフクト実力テストの日です。期末考査以降、この日に向けて過去問題を繰り返し実施しました。
・何事にも事前研究は必須です。「機会均等」の現代ですが、与えられる機会は一度だけがほとんどです。
・情報収集、分析、そして演習。これらを反復することで、一発勝負の本番での成功率は格段に上がります。進学指導での役割はこれら事前の準備を徹底して提供することにあります。
・毘沙門塾は来年36周年。塾長の受験指導は46年目です。年々変化する受験環境に応じて、塾も私も柔軟に対応し、塾生達の学力向上に尽くして参ります。
●冬期講習会の案内を配布しています。スケジュールをご確認の上、お申し込み下さい。お友達もご紹介くださるよう、お願い申し上げます。
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